冬物衣料の正しい保管方法

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4月は衣替えのシーズンです。

冬の時期に着ていた洋服をクリーニングして保管する方も

多いのではないでしょうか。

 

そこで冬物の正しい保管方法についてお話しします。

まず気を付けなければいけないのは直射日光と湿気の問題です。

 

直射日光は洋服の色あせの原因となり、

湿気はカビの原因となります。

 

どちらも洋服にとっては大きな問題ですね。

お気に入りの1着が色あせたりカビが生えたりすると大変です。

 

そこで、洋服をクローゼットに保管する際には、

直射日光の当たらない、湿気の少ない場所に保管して下さい。

 

もし、湿気の気になる環境であれば、

除湿剤を利用することをお勧めします。

 

さらに、換気に気をつけることも大切です。

天気のいい日にクローゼットを開放して湿気を取り除くのもいいですよ。

 

クリーニングに出した場合には、ビニールは必ず外して下さい。

そのままの方がホコリも付かないから・・

と言う理由で保管されている方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、ビニールを被せたまま保管すると湿気の原因となり、

着ようと思った時にカビだらけ。

そんなことにならないためにも必ずビニールは外して下さいね。

 

また、セーターなどたたんで収納する場合には、

あまりぎゅうぎゅうに詰め込まないようにしましょう。

 

詰め込み過ぎると防虫剤の効果が低下して

虫食いの原因になります。

 

そんなこと言われても場所の問題が・・

と言う方もいると思います。

 

その場合には、衣類用の圧縮袋を利用してはいかがでしょう。

防虫効果も期待できるので一石二鳥です。

 

冬物の保管をしっかり行い来シーズンに気持ちよく

着ることができるようにしましょう。